荷物がトラックに積めない(乗り切らない)場合の対応

積めない場合の対応

引越し当日、お見積もり時に申告していただいた荷物量よりも明らかに荷物が多く、軽トラック1台に全て乗り切らない(積み残しが発生する)というトラブルが稀に起こります。
お客様ご自身の申告漏れ等により、当日どうしても荷物が乗り切らなかった場合の対応方法(配送手段)をご案内します。

■ 乗り切らない場合の解決策

方法1:軽トラックでもう1往復する(近距離限定)

費用目安: 追加料金として、基本料金の50%〜80%程度
旧居と新居の距離が車で30分圏内など近い場合、一度荷物を降ろしてから、再度旧居に戻って残りの荷物を積むことができます。ただし、次のご予約(別のお客様)が控えていない場合に限ります。

方法2:宅配便(ゆうパック・宅急便など)で送る

費用目安: 段ボール1箱につき 1,500円〜2,000円程度
乗り切らなかった荷物が「段ボール数箱程度」であれば、ご自身で郵便局やコンビニに持ち込み、宅配便として新居に送るのが一番安上がりで確実です。

方法3:ご自身のマイカー・レンタカーで運ぶ

費用目安: レンタカー代(半日5,000円程度)
荷物がかなり多く残ってしまい、往復もできない場合は、お客様ご自身でレンタカーを手配して残りの荷物を運んでいただくことになります。

方法4:不用品として処分する

費用目安: 粗大ごみシール代等
「どうしても入らないし、実はもういらない物だった」という場合は、旧居に残して後日粗大ごみとして処分するという選択肢もあります。(※賃貸契約の退去日にはご注意ください)

事前の正確な申告がトラブルを防ぎます

積み残しトラブルの99%は、「段ボールが10箱と言っていたのに、当日見たら30箱あった」「申告していなかった自転車があった」という事前の申告漏れが原因です。
弊社の【写メール見積もり】をご利用いただければ、プロの目線で「確実に1台に乗るか、2台手配すべきか」を判断できますので、ぜひご活用ください。

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