ソファーの引越しマニュアル:安全な運搬と料金のすべて

ソファーの引越し

リビングの主役である「ソファー」ですが、いざ引越しとなると最も運搬に悩む家具の一つです。大きくてかさばるため、ドアや階段などの狭い通路を通すのが非常に難しく、少しの油断で壁紙を破ってしまったり、ソファーの革や布地を傷つけてしまうトラブルが絶えません。
とくに電動リクライニング付きのソファーや、本革製の大型ソファーは想像を絶する重さがあり、素人が無理に運ぼうとすると大怪我やギックリ腰の原因になります。
「他の荷物は自分で運べるけれど、ソファー本体だけはプロに任せたい」「大手宅配業者の家財便は料金が高すぎる」とお悩みの方は、弊社の単品配送サービスが最適です。格安料金で、安全かつ迅速にご新居へとお運びいたします。

■ 料金の目安と対応可能なソファーのサイズ

1. 作業員1名(またはお客様のお手伝いあり):8,800円~

1人掛けのシングルソファーや、脚を取り外すことができる軽量のラブソファー(2人掛け)などが対象です。男性のお客様に一緒に持ち上げて運ぶお手伝いをしていただくことで、人件費を抑え、格安での輸送が可能になります。

2. 作業員2名体制が必須となる場合:17,600円~

大型の3人掛けソファー、L字型のカウチソファー、重量のある電動リクライニングソファーなどは、安全確保のために必ずプロの作業員2名でお運びします。また「メゾネットタイプの2階への吊り上げや階段設置」「エレベーターのない階段3階以上の物件」の場合も、安全のため2名体制(16,500円~)となります。

※ お取り扱いできないソファー

横幅が200cmを超えるような超大型のシステムソファーや、階段の幅やドアのサイズよりも明らかに大きくて物理的に搬入不可能なソファー(吊り上げクレーンが必要なもの)につきましては、安全な輸送が担保できないためお取り扱いをお断りしております。

■ 確実な梱包と建物への配慮(養生について)

運搬中の汚れや傷、布地の破れを防ぐため、ソファー専用の大きなキルティングパッドやジャバラマットを使用し、本体をすっぽりと包み込んで保護します。これにより、家具本体はもちろん、お部屋の壁やドア枠へのダメージも防ぎます。

搬入先が分譲賃貸や新築、タワーマンションなどで、管理会社から「共用廊下やエレベーターの保護養生」が義務付けられている場合は、別途養生費(4,400円~11,000円)がかかります。ただし、管理会社の許可を得て「台車を使わず手運びで搬入するなら養生不要」となった場合は、作業員2名体制(16,500円)で養生費をかけずに対応できるケースもあります。

■ 実は「引越し丸ごと」の方がコスパが良い理由

大型家具だけを単品でご依頼いただくケースも多いですが、実は費用対効果があまり良くありません。都内近郊であれば、大型ソファー1点の配送(2名作業)で17,600円ほどかかりますが、軽トラック1台分(ソファー+他の家具家電+段ボール多数など、6帖の部屋まるごと)をご依頼いただいても、基本料金と合わせて非常にリーズナブルに収まります。
ご自身でレンタカーを手配する費用、ガソリン代、何よりお客様の疲労を考えれば、「すべてプロにお任せ」する方が圧倒的にお得で楽です。単品配送とトータル配送の比較も含めて、ぜひお気軽にご相談ください。


※ ご注意事項

  • 当サイトの自動見積もりフォームから依頼を送信しても、その時点では予約確定とはなりません。弊社スタッフから折り返しのお電話にて内容を確認させていただいた後、正式な予約完了となります。
  • ご予約日の2日前以降のキャンセルにつきましては、規定のキャンセル料(見積もり金額の20%)が発生いたしますのでご注意ください。
  • サイト上に表示される「基本料金」は、軽トラック1台分の積載量、作業員1名(お客様の手伝いあり)、建物養生なし、段ボール等の資材提供なし、という最小限の条件での価格となります。作業員の追加や梱包資材をご希望の場合は、別途オプション料金にて承ります。
© 2026 写メール引越しセンター