一人暮らしの引越し料金相場:大手と弊社の徹底比較
引越しを検討する際、一番気になるのが「適正な料金相場」です。
引越し料金は、定価というものが存在せず、移動距離、荷物の量(トラックの大きさ)、作業員の人数、そして引越しを行う時期(繁忙期か閑散期か)によって大きく変動します。
ここでは、単身者・一人暮らしの方を対象に、弊社(軽貨物による単身専門引越し)と、一般的な大手引越センターの料金目安を距離別に徹底比較しました。ご自身の引越し予算を立てるための目安として、ぜひ参考にしてください。
💡 どちらを選ぶべき? 業者選びのポイント
【弊社(写メール引越センター)がおすすめの方】
ワンルーム〜1K(6畳〜8畳程度)にお住まいで、大型家具が少なく、とにかく安く引越しを済ませたい学生さんや新社会人の方。荷造りをご自身で行い、搬出入のちょっとしたお手伝いができる方には最強のコストパフォーマンスを発揮します。
【大手引越センターがおすすめの方】
1LDK以上のお部屋にお住まいの方や、趣味の道具・洋服などで荷物が極端に多い方。また、梱包からすべてお任せしたい方や、高価な大型家具が複数ある場合は、2トン車と複数人のスタッフを手配できる大手業者をおすすめします。
※記載している他社の料金相場は、弊社が独自にお客様へアンケート調査を実施した結果に基づく推定平均料金です。
※データ収集条件:繁忙期(3月〜4月)以外の通常期、ワンルーム程度の荷物量、時間指定なし(フリー便)での利用を想定。
■ 【距離別】一人暮らしの引越し料金比較表
| 移動距離 | 引越しの例 | 写メール引越センター (軽トラック/作業員1名) |
他社 軽貨物業者 (軽トラック/作業員1名) |
大手引越センター (2トン車/作業員1〜2名) |
|---|---|---|---|---|
| 1~50km | 例:江東区 ⇒ 青梅市 (都内移動・近郊) |
12,000円〜 | 20,000円~25,000円 | 30,000円~35,000円 |
| ~100km | 例:江東区 ⇒ 小田原市 (隣県への移動) |
23,000円~27,000円 | 30,000円~35,000円 | 35,000円~45,000円 |
| ~200km | 例:江東区 ⇒ 静岡市 (中距離・東海地方など) |
30,000円~34,000円 | 35,000円~40,000円 | 60,000円~80,000円 |
| ~300km | 例:江東区 ⇒ 名古屋市 (長距離・中京圏) |
51,000円~55,000円 | 60,000円~65,000円 | 80,000円~100,000円 |
| ~400km | 例:江東区 ⇒ 京都市 (長距離・関西圏) |
65,000円~69,000円 | 75,000円~80,000円 | 100,000円~120,000円 |
| ~500km | 例:江東区 ⇒ 大阪市 (長距離・関西圏) |
75,000円~79,000円 | 85,000円~90,000円 | 120,000円~140,000円 |
■ 基本料金から「追加」される5つの条件(相場を決める要素)
引越し料金は、上記のベースとなる距離別料金に、以下の条件が加算されることで最終的な見積もり額が決定します。ご自身の引越しがどれに当てはまるかチェックしてみましょう。
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① 走行距離の追加
基本の距離枠を超過する場合、およそ10kmごとに約1,500円程度の追加料金が発生します。 -
② 手配するトラック(車)の数
荷物が多くて軽トラック1台に乗り切らない場合、2台手配することになります。基本的には1台あたりの料金の1.5倍〜2倍の料金となります。 -
③ 作業員の増員
大型家電や重量家具があり、お客様のお手伝いが難しい場合は作業員を2名体制にします。作業員1名追加につき、約7,000円〜の追加費用がかかります。 -
④ 引越しの希望日時(土日祝日など)
需要が集中する土日・祝日の引越しは、平日料金に比べて約2,000円〜3,000円の割増料金が設定されていることが一般的です。 -
⑤ 建物の階数とエレベーターの有無
搬出元・搬入先の建物にエレベーターが無く、階段で荷物を運ぶ場合、3階以上になると作業員の負担が激増するため、安全確保のための人員追加(約7,000円)や階段割増料金が発生します。
■ 相場より限界まで安く引越しをするための4つのコツ
以上の料金決定メカニズムを踏まえると、引越し料金を劇的に節約するためには以下の工夫が効果的です。少しの努力で万単位の節約になることもあります。
- 【トラックを1台に収める】:引越しは絶好の断捨離のチャンスです。不用品を事前に処分し、衣装ケースやタンスは中身を入れたまま運んでもらうことで、荷物のカサを減らし、絶対に軽トラック1台に積み切るように工夫しましょう。
- 【作業員は1名で、自分も汗をかく】:作業員を追加すると一気にコストが跳ね上がります。大きな家具を運ぶ際だけお客様自身で手を貸すことで、追加の人件費(約7,000円)をまるごとカットできます。
- 【日時にこだわらない(平日・時間指定なし)】:引越し業者のスケジュールに余裕がある平日の「フリー便(時間は業者にお任せ)」を選ぶことで、最も安い基本料金を適用してもらえます。
- 【エレベーターのある物件を選ぶ】:これは新居探しのアドバイスになりますが、家賃が少し安くてもエレベーター無しの高層階を選ぶと、引越しのたびに多額の追加料金を取られることになります。
※ ご注意事項
- 当サイトの自動見積もりフォームから依頼を送信しても、その時点では予約確定とはなりません。弊社スタッフから折り返しのお電話にて内容を確認させていただいた後、正式な予約完了となります。
- ご予約日の2日前以降のキャンセルにつきましては、規定のキャンセル料(見積もり金額の20%)が発生いたしますのでご注意ください。
- サイト上に表示される「基本料金」は、軽トラック1台分の積載量、作業員1名(お客様の手伝いあり)、建物養生なし、段ボール等の資材提供なし、という最小限の条件での価格となります。作業員の追加や梱包資材をご希望の場合は、別途オプション料金にて承ります。